境界杭

f:id:huttedesign:20171102105553j:image

 

建築を建てる時にまず確認することら敷地の境界を確認すること。その境界を杭によって確認します。

船橋の現場の近くに見慣れない杭を見つけました。よく見ると海軍省とあります。

 

どうやら戦前の杭みたいです。

そしてここには海軍の電信所があったようで、あの有名なニイタカヤマノボレもここから発信したらしいです。

 

今は畑で整地する時に簡単に撤去されてしまいそうですが、今はこれもその土地の歴史を示す遺産だと思うので永く残って欲しいですね。

17.10.27 定例

更新さぼってしまいました。
船橋の家、順調に成長しています。外壁も張られて精悍な表情になりました。

秋晴に木の色と黒い外壁が映えます。

(明日からまたお天気悪いみたいですが...)

 

f:id:huttedesign:20171028114143j:plain

オイルフィニッシュ

f:id:huttedesign:20171009095358j:plain

三連休を使ってお施主さんとオイル塗装しました。

使ったのは荏胡麻油。昔から木工用の仕上げとして使われてきた油です。

 

そして400枚以上の板を一枚一枚ウエスで拭いていきます。

 

f:id:huttedesign:20171009095411j:plain

 

完成。。。

なんとか一日で塗り終わりました。

磨き終わった板はしっとりと濡れて、木目も浮き出てとてもきれいです。

その代わり日曜日は筋肉痛でしたが...

 

今回初めてオイルフィニッシュに挑戦しました。

家具でなければ自分たちで出来そうで、また塗装のレベルが上がった気がします。笑

 

yhonda

 

 

イネマメさん撮影

f:id:huttedesign:20170927005402j:plain

イネマメさんの撮影。

カメラマンは清水の家と同じ石田さんにお願いしました。

設計者としては形式上業務の終わりは引渡になりますが、撮影してもらうと気持ちの上でも本当に終わったなあと感じます。

これで今年竣工した物件は全て撮影完了。

後はホームページでアップするのみ。

 

竣工写真がどう評価されるのか楽しみです。

 

yhonda

 

 

17.09.02 定例

f:id:huttedesign:20170904103051j:plain

 

外回りには変化はありませんが、内部は着々と進んでます。今回は大工さん2人体制なんで早いです。しかも親子なんで息が合ってるのかもしれませんね。

 

f:id:huttedesign:20170904104254j:plain

 

今回の打ち合わせで一番悩んだのがトップライトの納まり。

上記の写真は階段室の中で、見上げると天井にトップライトがあるようなインテリアになっているのですが、トップライトと壁をどう作るかを現場であーでもない、こーでもないと検討してきました。

このトップライトがある階段室は採光だけを意図したものではなく、家中の風が空気の流れを司るいわば家の心臓です。そのためこちらも妥協することなく納まりをお願いしたため大工さんにもご迷惑をおかけしてしまったのですが、なんとか良い形で納まりそうです。

yhonda

 

古民家鑑定士

 

以前古民家鑑定士を受験すると記事に書いてから結果をご報告しておりませんでした。

結果は...

 

f:id:huttedesign:20170830121322j:plain

 

無事受かってました~

問題なのはこの資格をどう生かすかですよね。

この資格を取ることで古民家再生協会に入会できるのですが、年会費が確か6万/年なので入会するか悩んでしまいます。入会すると色々な古民家の調査や鑑定に携わり上手くいけばお仕事につながるかもしれませんし、ならないかもしれません。。。

でも自分が古民家の設計も事業の柱にしたいので入会しよう!(来年度から...)

 

yhonda

19.08.26 定例

f:id:huttedesign:20170828234355j:plain

 

船橋の家定例打合せ。

前回から防水紙が全体に張られて通気胴縁も取付られています。あと写真ではほとんど写ってないですが二階にデッキ材が張られました。

 

yhonda